割引 歴史のある古和紙のお面「嵯峨面」 藤原孚石作 福寿のご利益『お多福面』-工芸品・民芸品

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 節分の飾りにも。

 大きさ:約19.5×14.5cm


 ◎手作りの為、色の付け方など画像と異なる場合がございます。
 ◎嵐山本店店舗と在庫共有の為、まれに在庫切れが発生することがあります。
   通常ですと、在庫切れの場合は2週間ほどお待ちいただきますが、
   こちらの商品は1月にご注文が集中しますので、節分前は2週間以上
   お待ちいただく場合がございます。ご了承くださいませ。

 
 
◎嵯峨面の由来◎

 三国伝来の国宝お釈迦様で知られている嵯峨釈迦堂清凉寺に、今に伝わる有名な大念仏狂言があります。 鉦・太鼓・笛などの囃子に合わせて演じられる無言狂言で、身振り・手振りがユーモラス。 京の三大念仏狂言の一つ。(重要無形民俗文化財)

 弘安二年(後宇多天皇1279年)に十万上人(勅号円覚上人)が、聖徳太子の霊告にもとづき大念仏を発願し、法力が如何に偉大であるかと云う事を滑稽味を加えて行われたのが起源で、毎年3月に大念仏狂言がとり行われています。

 嵯峨面とは、この狂言に用いるものを、原始的な手法をもって別作したもので、和紙を張り重ねて作り、面種は大体二十種に及び、 古来よりこの面が、厄除け・魔除けと信じられ、そのほか、福徳、長寿、火の用心、災難除けに何よりの御利益があると云い伝えられて、嵯峨野の竹製品と共に古くから嵯峨嵐山の代表的な民芸品となりました。
 

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